講座名Raspberry PiによるIoTことはじめ(2日間×6.5h(13.0h))

講座概要 Raspberry Pi3を使って、IoTで具体的に何ができるかを体験する講座です。実機を操作しながらセンサ情報の取得、リモートからの操作など、導入部分を学ぶので、本格的に設計する場合にどのような技術や知識が必要になるかがわかります。

※Raspbianのインストールから環境設定、Raspbian(Linux)の基本コマンド、Pythonを使ってGPIOピンに接続したパーツ(センサ、LED、モーター)を制御、そしてネットワークからHTTPを介してRaspberry Piをコントロールします
講座日程 2019年9月5日(木)~9月6日(金) 9:30~17:00
講師名 セイ・コンサルティング・グループ株式会社 山田 篤彦 氏
講師紹介 システム開発、ネットワーク設計、ネットワーク運用管理者の経験あり。
情報処理技術者資格第1種/テクニカルエンジニア(ネットワーク)/情報セキュリティスペシャリスト
到達目標 ・GPIOピンを使いスイッチやLED、センサなどの制御の基本がわかる
・ネットワークを使用したデータ送信やRaspberryPiへの指示がわかる
難易度 ITSSレベル2
受講料 50,000円(税抜、教材費別)
テキスト代 2,500円(税抜) オリジナル
前提条件 ・Python入門修了者 またはPythonについての基礎知識を習得している方(IoTを使ったシステム開発を検討しているエンジニア向けの講座です)
備考 関連講座
 ・Python入門

カリキュラム
  午前(2.5h) 午後(4.0h)
第1日 ・Raspberry Pi 製品仕様、OS、GPIO、認定ファイル
・Raspbianについて インストール 基本設定
・Linux
・Python
・GPIOを使ったLED制御 LED ブレッドボード
 RRi.GPIOモジュール LED回路の作成 
 PythonからGPIOを操作してLEDの点灯/消灯を制御する
 PythonからGPIOを操作してLEDの明るさを制御する
第2日 ・GPIOを使ってスイッチ操作を検知
 GPIOでスイッチのON/OFFを検知する回路を作成
 PythonでON/OFFを検知する
・SPI通信でセンサー情報を取得
 RaspbianのSPI通信の設定
 可変抵抗器の情報を読み取る
 光センサの情報を読み取る
・HTTP Flaskモジュール
・サーボモーター制御
・ネットワークサービスとの通信 
 REST、JSON
 PythonでHTTP通信(urllib.requestモジュール)
 RESTサービス(Webサービス)の作成
受講者の声

・Raspberry Piの知識を新たに取得できました
・基礎をじっくり教えてもらえてよかった。ラズパイは難しいイメージだったが、こうして触れることで理解を深められた
・ラズベリーパイで何ができるかを体験したかったので丁度よかった
・幅広くラズパイについれ知った。配線は初めてでしたが、楽しかった

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