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| 講座概要 | センサーのデータをクラウドに送り、スマートフォンで確認する――。 本研修は、Raspberry Pi Pico W を用いた実習を通して、DXの基礎となる「データ活用の仕組み」 を体験的に学ぶ入門研修です。 センサーから取得したデータをクラウドと連携し、スマートフォンから状況を確認する一連の流れを体験することで、現場の情報がどのようにデータ化され、判断につながるのかを実践的に理解します。 電子工作やプログラミングが初めての方でも、講師のサポートのもと、手を動かしながら学習できる内容です。 |
|---|---|
| 講座日程 | 2026年 9月16日(水)~ 9月17日(木) 9:30~17:00 |
| 講師名 | セイ・コンサルティング・グループ株式会社 今井 克哉 氏 |
| 講師紹介 | 開発業務やSE・PM、コンサルタント業務として携わった経歴を活かし、ソフトウェア開発、デジタル回路設計、ネットワーク通信技術、プロジェクトマネジメントをなど得意分野としている。 |
| 到達目標 | ・センサーから取得したデータをネットワーク経由で活用し、状況を判断・可視化するシステムの基本的な考え方を理解する |
| 難易度 | 基礎 |
| 受講料 | 57,200円(税込、テキスト代別) |
| テキスト代 | 3,300円(税込) オリジナル |
| 前提条件 | Windowsの基本操作ができる方。 プログラミング経験は問いません。 (プログラミングの基礎知識があるとよりスムーズですが無くても理解できるように進行します) |
| 備考 | <関連講座> ・DX人材入門講座~ITパスポートに学ぶDX知識とリテラシー~ ・業務の課題を一目で伝えるデータ可視化~ダッシュボードの考え方と活用~ ・Excelパワーピボットで始める「一歩進んだデータ活用」~複数データをまとめて集計~ ・Python入門 |
| 午前(2.5h) | 午後(4.0h) | |
| 第1日 | 【身近な体験から学ぶ】 ・Raspberry Pi Pico W の概要と役割 ・開発環境のセットアップ |
【センサーで環境を見える化】 ・センサーデータを数値として取得 ・データを可視化し「状態」を把握 ・条件による状態判定(快適/注意 など) |
| 第2日 | 【データを使って状況を判断する】 ・データをネットワーク経由で通知する ・クラウド上で可視化し、状況を把握 ・スマートフォン等を用いた状況確認・可視化 |
【実践的制作】 ・実例テーマ紹介(環境データの可視化) ・システム構成の整理 ・実装演習 ほか |
<新規講座>