JGN2は、平成11年4月から平成16年3月まで運用されたJGN(Japan Gigabit Network:研究開発用ギガビットネットワーク) を
発展させた新たな超高速・高機能研究開発テストベッド・ネットワークとして、
独立行政法人情報通信研究機構(以下、「NICT」)
が平成16年4月から運用を開始したオープンなテストベッド・ネットワーク環境です。
産・学・官・地域と連携したIT関連技術の高度化並びに人材育成等を通じ、
次世代高度ネットワーク社会へつながる幅広い研究開発の促進を目指しているものです。
JGN2は、全国規模のIPネットワーク、光波長ネットワーク、光テストベッドの研究開発環境を提供しています。また、平成16年8月から日米回線を整備し、国内外の研究機関とも連携して研究開発を推進しています。
さらに、JGN2と連携した研究開発拠点として、7か所の直轄研究開発施設(以下、「JGN2リサーチセンター」)を整備しています。
兜x山県総合情報センターには、JGN2の富山県における有効な利活用と幅広い研究開発の促進を目的に、アクセスポイントが設置されています。
JGN2を利用するには、NICTとの共同研究契約が必要です。なお利用料については無料となっています。ただし、アクセスポイントまでの足回り回線については、利用者が負担することになっています。
JGN2の利用方法については、こちらをご覧ください。